もち米とうるち米の違いについて

query_builder 2025/06/01
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普段食べているお米には、さまざまな種類があるのをご存じでしょうか。
その中でも、もち米とうるち米について、耳にしたことがある方も多いでしょう。
しかし、聞いたことはあっても違いをご存じない方も少なくありません。
今回は、もち米とうるち米の違いについて詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
▼もち米とうるち米の違いについて
■うるち米とは
私たちが普段食べているお米が、うるち米です。
お米の袋には「うるち精米」ではなく、省略されて精米と記載されていることもい多いでしょう。
うるち米は半透明の白色で、水溶性のでんぷんが多く含まれています。
炊いたときにでんぷんが水に溶けてしまうため、粘り気が少なく、ふっくらとした仕上がりが特徴です。
■もち米とは
白く半透明なもち米は、水に溶けにくいでんぷん質を持っています。
そのため、炊くともちもちとした食感になり、うるち米と比べて粘り気が強いです。
また、もち米は冷めても硬くなりにくいため、美味しさが長持ちしやすいことがメリットでしょう。
お餅やお赤飯などに使われており、うるち米よりも甘みが強いお米です。
▼まとめ
うるち米は、普段食べているお米のことを指しており、粘り気は少なくふっくらとした仕上がりが特徴です。
一方でもち米は、炊くと粘り気が多く出るため、もちもちとした食感を楽しめます。
お米の種類によって楽しみ方も変わるため、さまざまなお米を食べ比べしてみるのも良いでしょう。
『ガヤマファーム』は神奈川でノベルティにも使用できる、高品質なお米を栽培しているので、気になる方はぜひお召し上がりください。

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