お米の代表的な品種について

query_builder 2026/08/01
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日本国内で栽培されているお米には、数多くの品種が存在します。
どのような品種があるのか、ご存じでしょうか。
今回は、日本国内の代表的なお米の品種について紹介します。
▼お米の代表的な品種
■コシヒカリ
コシヒカリは、日本で最も多く栽培されている米の品種で、特に新潟県の魚沼産が有名です。
もちもちとした食感と強い粘り気が特徴で、口に入れると甘みが広がります。
美味しさが持続しやすく、冷めても美味しいのが特徴です。
■ゆめぴりか
ゆめぴりかは、北海道で開発されたお米の品種です。
もち米とうるち米の中間とも言われる特性があり、強い粘り気と豊かな甘みがあります。
濃い味付けの肉料理や和食と相性が良く、冷めても美味しいため、弁当にも適した品種です。
■キヌヒカリ
キヌヒカリは、コシヒカリほどの粘りはないものの、さっぱりとした口当たりが特徴の品種です。
他の食材と合わせやすく、冷めると甘みが増して柔らかさも保持できるため、弁当や寿司に適しています。
特に、寿司で使用されることが増えており、コシヒカリの強い味わいが苦手な方にも人気です。
■はるみ
はるみは神奈川県で開発されたお米で、キヌヒカリとコシヒカリを交配して作られています。
ツヤや甘みが特徴で、炊き上がりは強いお米独特の香りが楽しめる品種です。
また、冷めても硬くなりにくいため、弁当やおにぎりにも適しています。
▼まとめ
日本国内には数多くのお米の品種があり、それぞれ風味や特徴が異なります。
代表的な品種にはコシヒカリ・ゆめぴりか・キヌヒカリ・はるみなどがあるため、試してみると良いでしょう。
神奈川県の『ガヤマファーム』では、環境にやさしい無農薬のお米を生産しています。
ブランド米の「はるみ」の取り扱いもありますので、お気軽にお問い合わせください。

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